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MAR 27, 2022 劇場公開作

映画『 猿ノ王国』(4/2公開)予告編/『狂覗』『超擬態人間』の鬼才・藤井秀剛監督が悪しき日本の縦社会に一石を投じる!

責任転嫁しか頭にない日本の現代社会に怒りの一撃!

<Introduction>

突然に監禁された3人のテレビ局員。そんな彼らの命運を左右するかの如く密談する5人のテレビ局員。全ての鍵を握るのは1本のニュース番組の特集映像だった・・・。『狂覗』でキネマ旬報2017年間BESTに選出され、『超擬態人間』で世界三大ファンタスティック映画祭の1つブリュッセル国際ファンタスティック映画祭アジアグランプリを受賞した鬼才・藤井秀剛監督が、自身によるコロナ禍の経験を大人のおとぎ話として転化。『狂覗』の坂井貴子と『半狂乱』の越智貴広をW主演に据えて描く醜悪に満ちた世界。先の読めない物語展開とサスペンスで現代の日本における《縦社会》の責任問題を問う異色のサスペンススリラーだ。

<Story>

コロナワクチンのニュース特集のオンエアー日。特集を制作したテレビ局員が監禁された。場所は、地下の編集室。監禁されたのは、ディレクターの男女と編集マンの3人。果たして、誰の仕業なのか?時を同じくして、5人のテレビ局員が会議の為、招集されていた。場所は25階の取締り役員室。ニュース特集に、問題が発覚したためだ。天と地で繰り広げられる人間模様。それはやがて憎しみに満ちた復讐劇へと発展していく。

映画『 猿ノ王国』場面写真

<藤井監督コメント>

この作品はワクチンを否定する作品ではありません。都市伝説を煽る作品でもありません。ただ、決断力に欠け、責任回避しか頭にない日本の現代社会に強い怒りを感じています。社会を知れば知るほど、自らの目を覆いたくなります。社会はスリラーやホラーに満ち溢れています。

藤井秀剛監督

プロフィール:サスペンスやホラーのみを手がけるジャンル監督。小学3年生の頃より8㎜カメラで映画制作に熱中するかたわら、劇団ひまわりに所属。子役として活動する。中学卒業後、映画監督を志し、単身渡米。10年の海外生活を経てカルフォルニア芸術学院を卒業。日本帰国後、2,500本の脚本の中から音楽プロデューサー、つんく♂氏に見出され、劇場映画『生地獄』でデビュー。作風は、<画で語る物語>を基本に、<娯楽>という枠内で、社会性を交えながら<人間>の狂気や恐怖を描くのが特徴。『狂覗』(2017)は、1週間のレイトショー公開に始まり、3か月のロングラン。キネマ旬報から年間ベストに選ばれカルト化。又『超擬態人間』では、世界三大ファンタ映画祭のひとつ、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭のアジア部門にて日本人・初のグランプリを受賞した。また、その活動は日本国内にとどまらず、香港の人気女優ジョシー・ホー主演の香港映画『怨泊』を監督。英語で演出ができる数少ない日本人監督の一人として活動の幅をアジアにも拡げている。

映画『 猿ノ王国』ポスター

<Staff&Cast>

監督・脚本・撮影・編集:藤井秀剛 / エグゼクティブプロデューサー:山口 剛 / プロデューサー:梅澤由香里 / ラインプロデューサー:坂井貴子、納本 歩 / 出演:越智貴広、坂井貴子、種村江津子、分部和真、足立雲平ほか / 製作:s-kill、CFA / 企画共同製作: POP / 制作プロダクション:CFA / 配給:POP / 77分 / デジタル / ビスタサイズ / ステレオ/ 2021年

2022年4月2日よりk’s cinemaほか全国順次公開

©POP

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