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MAY 01, 2024 劇場公開作

石原さとみ、“人間描写の鬼”𠮷田恵輔監督に出演直訴!映画『ミッシング』で愛娘失踪に心を蝕む母親役を力演

俳優の石原さとみが出演を直談判!出産を経て、母となり、「今だからできる!」と意気込み、𠮷田恵輔監督の最新作『ミッシング』(5月17日<金>より全国公開)で愛する娘の失踪事件に精神が壊れていく母親役を力演。吉田監督といえば、これまで『空白』『ヒメアノ〜ル』など、失ってしまった大切なものを取り戻していく人々の姿をリアルかつ繊細に描く“人間描写の鬼”。本作はその究極の作品と言っても過言ではないだろう。

心を失くしていく母親を演じた石原さとみ

とある街で起きた幼女失踪事件。あらゆる手を尽くすも、見つからないまま3ヶ月が過ぎていた。娘・美羽の帰りを待ち続けながらも少しずつ世間の関心が薄れていくことに焦る母・沙織里(石原)は、夫・豊との温度差から、夫婦喧嘩が絶えない。唯一取材を続けてくれる地元テレビ局の記者・砂田を頼る日々だった。世の中に溢れる欺瞞や好奇の目に晒され続けたことで沙織里の言動は次第に過剰になり、いつしかメデ ィアが求める“悲劇の母”を演じてしまうほど心を失くしていく。それでも沙織里は「ただただ、娘に会いたい」という一心で世の中にすがり続ける…。

主演を務めた石原は、かねてから𠮷田監督作品への出演を熱望し、なんと6年前から直談判。出産を経て、母となり、「今だからできる!」という熱い思いから、これまでのイメージを一新させる“悩める母・沙緒里”という役に体当たりで挑戦。そのほか、娘が失踪した家族の取材を真摯に続ける地元テレビ局の記者・ 砂田役に中村倫也、妻・沙織里との温度差から夫婦喧嘩が絶えなくなる夫・豊役に青木崇高、心が見えなく何を考えているか分からない怪しげな沙織里の弟・圭吾役に森優作、さらにキー局を受けるも全滅してローカル局に入社した新人記者で砂田の後輩・三谷役に小野花梨、飄々とした態度で取材中も緊張感がないカメラマン・不破役に細川岳と実力派俳優が名を連ねる。

<Staff&Cast> 出演:石原さとみ、 中村倫也、青木崇高、森優作、有田麗未、小野花梨、小松和重、細川岳、カトウシンスケ、山本直寛、柳憂怜、 美保純/監督・脚本:𠮷田恵輔/音楽:世武裕子/製作:井原多美、菅井敦、小林敏之、高橋雅美、古賀奏一郎/企画:河村光庸/プロデューサー:大瀧亮、長井龍、古賀奏一郎/アソシエイトプロデューサー:行実良、小楠雄士/撮影:志田貴之/照明:疋田淳/録音:田中博信/装飾:吉村昌悟/衣装:篠塚奈美/ヘアメイク:有路涼/スクリプター:増子さおり/助監督:松倉大夏/制作担当:本田幸宏/編集:下田悠/音響効果:松浦大樹/VFXスーパーバイザー:白石哲也/キャスティング:田端利江/題字:赤松陽構造/製作幹事:WOWOW/企画:スターサンズ/制作プロダクション:SS工房/配給:ワーナー・ブラザース映画/公式サイト:missing-movie.jp

©2024「missing」Film Partners

映画『ミッシング』は5月17日(金)より全国公開

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