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MAY 06, 2023 劇場公開作

ケイト・ブランシェット怪演!映画『TAR/ター』容赦なきパワハラ講義“本編映像”解禁!

ストイック、傲慢、そして繊細…芸術と狂気が激しくせめぎ合い、モンスターともいうべき天才マエストロが誕生したー。名匠トッド・フィールド監督とオスカー女優ケイト・ブランシェットが放つ驚愕のサイコスリラー『TAR/ター』。日本劇場公開(5/12<金>)への期待が高まる中、本作でヴェネチア国際映画祭主演女優賞を受賞したケイトの怪演ぶりが垣間見られる本編映像が公開された。傲慢かつ繊細な芸術肌の天才マエストロに扮したケイトの凄まじい圧力が、⽣徒を容赦なく追い詰める︕

<本編映像解説> ケイト演じる主人公ターは、アメリカの 5 ⼤オーケストラで指揮者を務めた後、ベルリン・フィルの⾸席指揮者に就任、7 年を経た今も変わらず活躍。作曲者としての才能も発揮し、エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞のすべてを制し、そして師バーンスタインと同じくマーラーを愛し、ベルリン・フィルで唯⼀録⾳を果たせていない交響曲第 5 番を、遂に来⽉ライブ録⾳し発売し、⾃伝の出版も控える天才マエストロ。

今回解禁された映像は、ジュリアード⾳楽院で講義中のターが、⼊学したての1年⽣の⽣徒の不⽤意な発⾔を聞き逃さず、問詰めるシーンを切り取ったもの。⽣徒は差別的な時代で活動したバッハの⾳楽に嫌悪感を持っていたが、ターはそんなまだ若い⽣徒の素朴な意⾒を理解し、導く気はさらさらなく、「もしバッハの才能が、性別や出⾝国で格下げされるようならあなたも同様よ!」と、容赦なく追い詰めていく。ヒリヒリするようなパワハラ講義が周りを凍りつかせる、まさに本作を象徴する恐るべきシーンだ。

© 2022 FOCUS FEATURES LLC.

<Story> ベルリン・フィル初の⾸席⼥性指揮者リディア・ター(ケイト)。 天才にして、ストイック、傲慢、そして繊細。芸術と狂気がせめぎ合い、怪物が⽣まれる世界最高峰のオーケストラの一つであるドイツのベルリン・フィルで、女性として初めて首席指揮者に任命された。彼女は天才的な能力とそれを上回る努力、類稀なるプロデュース力で、自身を輝けるブランドとして作り上げることに成功する。今や作曲家としても、圧倒的な地位を手にしたターだったが、マ ーラーの交響曲第 5 番の演奏と録音のプレッシャーと、新曲の創作に苦しんでいた。そんな時、かつてターが指導した若手指揮者の訃報が入り、ある疑惑をかけられたターは追いつめられていく。

<Staff&Cast> 監督・脚本︓トッド・フィールド/ 出演︓ケイト・ブランシェット、ノエミ・メルラン、ニーナ・ホス、ジュリアン・グローヴァ―、マーク・ストロング/ ⾳楽︓ヒドゥル・グドナドッティル/撮影︓フロリアン・ホーフマイスター/編集︓モニカ・ヴィッリ/ 原題︓Tár/アメリカ/2022 年/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル /158 分/字幕翻訳︓⽯⽥泰⼦/配給︓ギャガ/ 公式サイト:https://gaga.ne.jp/TAR

5月12日(金) TOHO シネマズ日比谷他全国ロードショー

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