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NOV 30, 2022 劇場公開作

北村有起哉が新境地に挑むハードボイルド映画『終末の探偵』(12・16公開)予告編/1970年代アウトロー探偵作品へのオマージュ満載!

<Introduction>

北村有起哉(『ヤクザと家族 The Family』『太陽の蓋』ほか)が演じる型破りな私立探偵・連城新次郎が裏社会を駆けずり回る姿を描くハードボイルド映画『終末の探偵』が2022年12月16日(金)よりシネマート新宿ほかにて公開となる。借金を抱え、酒やギャンブルの悪癖を引きずる半面、情にもろく、弱きを助け、強きを挫くまっすぐな漢(おとこ)…。「傷だらけの天使」(主演:萩原健一、水谷豊)、「探偵物語」(主演:松田優作)、さらにはハリウッド映画『ロング・グッドバイ』など、1970年代のアウトロー探偵を彷彿とさせながらも、北村が時代の流れの狭間でもがく新たなキャラクターを生み出した。

脇を固めるキャストには、豊富なキャリアを持つ実力派と今をときめくフレッシュな若手俳優が勢揃い。『燃えよ剣』『すばらしき世界』の松角洋平、女優・モデルとして活躍の場を広げている武イリヤ、『うみべの女の子』、NHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の青木柚、『ベイビーわるきゅーれ』『とおいらいめい』の髙石あかり、『SP 野望篇/革命篇』の古山憲太郎、さらにはベテランの川瀬陽太、高川裕也、麿赤兒らが味のある助演を披露している。メガホンをとるのは、数多くの海外映画祭に出品された『東京失格』や『キミサラズ』で注目の新進気鋭・井川広太郎監督。『ディストラクション・ベイビーズ』『ベイビーわるきゅーれ』のアクション監督・園村健介とタッグを組み、人間臭くも激しくリアルな裏社会バトルを繰り広げる。

<Story>

寂れた街の喫茶店を事務所代わりにしがない探偵業を営む連城新次郎(北村)は、闇の賭博場でトラブルを起こし、顔なじみのヤクザである笠原組幹部の恭一(松角)から面倒な仕事を押しつけられる。それは笠原組が敵対する中国系マフィア、バレットの関与が疑われる放火事件の調査だった。時を同じくして新次郎は、フィリピン人の両親を強制送還させられた過去を持つミチコ(武)から、謎の失踪を遂げた親友のクルド人女性の捜索を依頼される。やがて恭一が何者かによってボウガンを撃たれる事件が発生し、笠原組とバレットの対立が激化。図らずも二大組織の抗争に巻き込まれた新次郎は、全てが複雑に絡み合う一触即発の危機に呑み込まれていく。

<Staff&Cast>

出演:北村有起哉、松角洋平、古山憲太郎、武イリヤ、髙石あかり、青木柚、水石亜飛夢、川瀬陽太、高川裕也、麿赤兒/ 監督:井川広太郎/脚本:木田紀生、中野太/エグゼクティブプロデューサー:鈴木祐介(ライツキューブ)/プロデューサー:木滝和幸(マグネタイズ)、角田陸(ライツキューブ)/アクション監督:園村健介/撮影:今井哲郎/音楽:大坪直樹/企画・製作:マグネタイズ、ライツキューブ/2022 年/DCP/5.1ch/16:9/カラー/80 分/配給:マグネタイズ/公式サイト:syumatsu-tantei.com

2022年12月16日(金)よりシネマート新宿ほか公開

©2022「終末の探偵」製作委員会



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