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FEB 04, 2023 インタビュー

藤井道人監督ら絶賛コメント続々!新世代バディムービー『君に幸あれよ』公開!

撮影当時25歳の新⼈監督・櫻井圭佑が新進気鋭のスタッフキャストと作り上げた、注目の新世代バディムービー『君に幸あれよ』が2月4日(土)より渋谷ユーロスペースを皮切りに全国順次公開される。

本作は、人に興味を持つことを避けてきていた裏社会で生きる男が、同じような荒んだ境遇ながら無垢な青年との出会いを通して少しづつ変わってゆくバディムービー。俳優・写真家としても活躍する撮影当時25歳の新人監督・櫻井圭佑が、20代のキャスト・スタッフと共に一気に作り上げた。櫻井監督は、「⻑編映画を撮ろうと話が上がった2⽇後には脚本を上げ、その後瞬く間に⼈が集まり、 2週間後にはクランクイン」したと作品が作られた経緯を明かし、「『この映画を撮らなければいけない』、⼀種の強迫観念のようなものすら感じながら仲間と共に⾛り抜けました。」と語っている。

なお、本作公開を前に、瀬々敬久(映画監督)、藤井道人(映画監督)ら総勢16名の絶賛コメントが到着。そのうち一部を抜粋し紹介する。

<著名人コメント(抜粋)>

●瀬々敬久(映画監督)
「何とかしたい」という熱が映画⾃体から発せられている。それは、俳優仲間たちから発信し作られていったパワーなのかも知れない。彼らが演じている街が、今まで⽇本映画で⾒たことのない場所であることに気づく。実は⾄る所に斬新で無鉄砲な試みがあるのだろう。そんな映画が好きだ。作られ⽅そのものに、この映画の新しさがある。

●藤井道⼈(映画監督)
『俺、終わってるんすよ』と彼は⾔った。粗くて弱くて脆い。それでも逃げずに⽣きることを選んだ彼らのもがきが、観客の⼼にどうか届きますように。君たちに、幸あれよ。

●⻘柳翔(俳優)
真司と理⼈の関係性、全体の世界観含め、⼈間味があり、素晴らしかったです。賛否両論のシーンがあると監督から聞いていました。映画を観たあと、あのシーンだけは譲れないという信念が伝わりとても良かったです。⾃分も精進して参ります。

<Story>

債権回収など裏稼業で生計をたてる真司(小橋川建)は、巷では狂犬と呼ばれている男。真司は過去に大切な舎弟分を亡くし、人に興味を持つことを避けてきていた。そこへ不思議な青年・理人(髙橋雄祐)が現れ、一緒に過ごすうちに、次第に穏やかな日々を取り戻していく。しかし、過去の過ちが原因で理人が事件に巻き込まれたのをきっかけに、真司の心に再び激しい思いが湧き上がる…

<Staff&Cast>

出演:小橋川建、髙橋雄祐 、玉代勢圭司、海老沢七海、久場雄太、浦山佳樹、鈴木武、二宮芽生、松浦祐也、中島ひろ子、諏訪太朗/監督・脚本・編集:櫻井圭佑/撮影:寺本慎太朗/照明:渡邊大和/助監督:柳田鉱/撮影助手:長橋隆一郎/録音・整音:寒川聖美/ヘアメイク:UBI 制作:鹿江莉生/音楽:鶴田海王/アソシエイトプロデューサー:前信介/プロデューサー:小橋川建、櫻井圭佑、髙橋雄祐/配給・宣伝:MAP 2022/日本/カラー/78分

2023年2月4日(土)より渋谷ユーロスペースほか全国順次公開

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