不死身の怪物<フランケンシュタイン>と、彼の手で墓場からこの世に蘇った花嫁<ブライド>。孤独な二人が堕ちていく愛と破壊の逃避行(=ハネムーン)を圧倒的な映像美で描く映画『ザ・ブライド!』が2026年4月3日(金)より公開される。

メガホンを執ったのは、俳優として活躍する傍ら監督業に進出し、初監督作品『ロスト・ドーター』(21)で第94回アカデミー賞®脚色賞にノミネートされるなど世界中の映画賞を賑わせたマギー・ギレンホール。
主演は、クロエ・ジャオ監督最新作『ハムネット』(25)で第98回アカデミー賞®主演女優賞に輝き、世界的注目が最高潮に達している新星ジェシー・バックリーと、『ザ・ファイター』(10)で第83回アカデミー賞助演男優賞を受賞した名優クリスチャン・ベール。そのほか、ピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスなど豪華実力派俳優がなを連ねる。
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◉橋本愛<『ザ・ブライド!』>インタビュー
映画好きとしても知られる俳優の橋本愛が、劇中のブライドを思わせるオレンジと黒の衣装を身にまとい、いち早く本作を鑑賞。完全に胸を撃ち抜かれた橋本は、鑑賞直後のインタビューに応え、本作への想いを熱弁。 真っ先に浮かんだキーワードとして「怒り」を挙げ、「怒りって一見ネガティブな印象もあるかもしれないけれど、自分を奮い立たせ、立ち上がるパワーになるとも思う」と語り、不条理な世界に抗うブライドの姿に、現代を生きる女性としての強い共鳴を寄せた。

さらに橋本は、その怒りによって女性たちが連帯していく姿についても言及。劇中で描かれる、ブライドが銃を構え女性としての怒りや主張を叫ぶシーンについて、「気持ちに共鳴した女性たちが彼女にエンパワーメントされて、解放を叫ぶ動きに繋がっていく。暴力や犯罪が関わっているから正しくないかもしれないけど、そういう手法でしか自分の存在を訴えることができなかった人たちの悲しみや苦しみがすごく伝わってきて。“私たちが共にあるんだ“というメッセージを感じて、自分自身も勇気をもらえた」と、現代社会に深く根ざした切実なメッセージ性についても熱弁を振るった。 ※以下、詳細は動画をご覧ください。
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<Story> 1930年代シカゴ。自らを創造した博士の名前を借り“フランケンシュタイン”と名乗って生きてきた怪物(クリスチャン)は、人々に忌み嫌われ誰とも心を通わせられない孤独に耐えきれなくなっていた。そんなフランケンシュタインは、高名な研究者・ユーフォロニウス博士に「伴侶を創ってほしい」と依頼。その頼みを聞き入れた博士は、墓から掘り起こした女性の遺体を彼の花嫁<ブライド>(ジェシー)として蘇らせる。 やがて、とある事件をきっかけに二人は追われる身となるが、不条理で腐った世界への怒りをぶち撒けるブライドの姿はやがて、抑圧された人々を奮い立たせ、社会全体を揺るがしていく。果たして、愛と破壊の限りを尽くす逃避行(=ハネムーン)の先に二人を待ち受ける運命とは――。
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<Staff & Cast> ■監督:マギー・ギレンホール(『ロスト・ドーター』)■出演:ジェシー・バックリー(『MEN 同じ顔の男たち』『ウーマン・トーキング 私たちの選択』『ロスト・ドーター』『ハムネット』)、クリスチャン・ベール(『ダークナイト』『ザ・ファイター』『バイス』『フォードvsフェラーリ』)、ピーター・サースガード(『ニュースの天才』『マグニフィセント・セブン』『あの歌を憶えている』『セプテンバー5』)、アネット・ベニング(『アメリカン・ビューティー』『華麗なる恋の舞台で』『キッズ・オールライト』『ナイアド その決意は海を越える』)、ジェイク・ギレンホール(『ブロークバック・マウンテン』『ラブ&ドラッグ』『ナイトクローラー』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』)、ペネロペ・クルス(『ボルベール〈帰郷〉』『それでも恋するバルセロナ』『NINE』『パラレル・マザーズ』)■原題:The Bride!■配給:東和ピクチャーズ・東宝■公式サイト:https://thebride-movie.jp

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