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JAN 08, 2026 特別映像

あの頃は若かった…『五十年目の俺たちの旅』公開記念、10分でわかる<カースケ・グズ六・オメダ>の友情動画!

1970年代、若者たちに大人気を博した青春ドラマの傑作「俺たちの旅」(日本テレビ系)。今年で放送開始50年を迎えるにあたり、主人公たちの「今」を描く最新作『五十年目の俺たちの旅』が2026年1月9日(金)よりいよいよ全国公開される。 これを記念してスペシャル版ドラマを含む全49話から、10分でわかる<カースケ(中村雅俊)・グズ六(秋野太作)・オメダ(田中健)>の友情動画をYouTubeよりお届けする。そのほか、当時ドラマファンをヤキモキさせた<カースケ・洋子(金沢碧)>編、母・美保(八千草薫)&妹・真弓(岡田奈々)とのエピソードを綴る<オメダの家族>編、オメダの激動の人生を追いかける<オメダの50年>編もYouTubeで公開中。

カースケ(中村雅俊)・グズ六(秋野太作)・オメダ(田中健)

<Introduction> 1975年10月 から日本テレビ系列で放送された「俺たちの旅」は、中村雅俊演じるカースケ(津村浩介)、田中健演じるオメダ(中谷隆夫)、秋野太作<当時、津坂まさあき>演じるクズ六(熊沢伸六)による青春群像劇。人生にもがきながらも生きることの意味を見つけていく彼らの成長が多くの若者の共感を呼び、当時、一大ムーブメントを巻き起こした。ドラマの主題歌「俺たちの旅」は87万枚の大ヒットを記録、中村演じるカースケの下駄にジーパンのスタイルも若者たちに大流行し、まさに昭和を代表する青春ドラマの金字塔となった。

過去10年ごとにスペシャルドラマとして、「俺たちの旅」は三度制作されてきたが、40年のスペシャルドラマ制作を前にチーフディレクターを務めた齋藤光生監督が逝去。齋藤監督でなければこの物語の世界観は作れないという判断により、40周年ドラマの制作は断念された。ところが、あれから20年、「もう一度、あの三人に会いたい」というラブコールが絶えず、50周年を迎える今年、その熱いファンの思いに応え、新しい物語として「俺たちの旅」の制作が決定。齋藤監督の意志を引き継ぎ、監督を務めるのは主演の中村雅俊。そしてドラマシリーズから作品に携わってきた鎌田敏夫が企画・脚本として参加することも発表された。さらに、三人とともに作品を彩ってきたマドンナ・中谷真弓(岡田奈々)の出演も決定、オリジナルのメインキャラクターが集結した。

岡田奈々66歳とは思えぬ若々しさ

<Story> 津村浩介“カースケ”(中村雅俊)と、大学時代の同級生の神崎隆夫“オメダ”(田中健)、カースケの小学校の先輩である熊沢伸六“グズ六”(秋野太作)の3人は70代になり、付き合いはすでに50年を過ぎている。カースケは現在、従業員10人ほどの小さな町工場を経営し、オメダは現在も鳥取県の米子市長を務め、グズ六は妻のおかげで介護施設の理事長の座に収まり、それぞれ平穏な日々を過ごしていた。

そんなある日、カースケの工場にオメダがやってくる。カースケは、米子市長を務めるオメダを誇らしい気持ちで従業員に紹介するが、オメダは思いつめた様子ですぐにその場を後にしてしまう。また別の日、カースケの工場で製作中だったポットが大量に割られる事件が起きる。その中に懐かしい砂時計を発見したカースケ。その砂時計はかつての恋人・洋子(金沢碧)と行った思い出の地、鳥取砂丘で買ったものだった。20年前に病死した洋子を懐かしむカースケだが、グズ六から「洋子が生きてる!」と驚きの情報を耳にする…。

<Staff & Cast> 監督:中村雅俊/企画・脚本:鎌田敏夫/出演:中村雅俊、秋野太作、田中健、岡田奈々/配給:NAKACHIKA PICTURES/公式サイト:oretabi50th-movie

©「五十年目の俺たちの旅」製作委員会

映画『五十年目の俺たちの旅』は2026年1月9日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

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