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MAY 30, 2024 NET配信作

ベネディクト・カンバーバッチ、Netflix ドラマ『エリック』で妄想モンスターと息子の失踪事件を追う過激な父親を怪演!

ベネディクト・カンバーバッチ、一心不乱に息子を探す精神不安定な父親を怪演

ドクター・ストレンジ役でも知られ、『SHERLOCK/シャーロック』や『パワー・オブ・ザ・ドッグ』などで緻密な演技力を発揮し、アカデミー賞®主演男優賞に 2 度ノミネートされた名優ベネディクト・カンバーバッチが、主演・製作を務めるNetflix リミテッドシリーズ『エリック』が 5 月 30日(木)より独占配信される。

ヴィンセント(カンバーバッチ)は、NY で有名な人形使いであり、大人気子供向け TV 番組「おはよう お日さま」のクリエイター。高い知性とカリスマ性のある仕事人間だが、私生活では妻キャシー(ギャビー・ホフマン)や息子エドガーを蔑ろにしてしまっている…。そんな中、ある日エドガーが通学途中に失踪。後悔と罪悪感に苛まれ、手がかりを探して記憶をたどるヴィンセントは、息子が“エリック”という青いモンスターの絵を描いていたことを思い出し、「テレビに出演させればエドガーが見るだろう」と思い立つ。そして夢中で人形を自作、次第に我を失うほどに変わり果てていき、キャシーにも呆れられてしまう…。

行動はどんどんエスカレートし、家族や同僚、そして事件を捜査する刑事までも遠ざけ、次第に孤立していく。そしてついに彼の前に想像上の青いモンスター“エリック”が現れ、呼び掛ける声も聞こえてくるが…。果たしてエリックは、ヴィンセントの妄想か、それとも現実か…。エリックは、失意の父親の悲しき“妄想”となるのか、あるいは絶望の淵にいる父親の“救い”となるのか―?カンバーバッチ、カッコよさなどかなぐり捨てた一世一代の名演技が、視聴者の心を激しくかき乱す。

クリエイター兼脚本家は、イギリスのドラマ『THE HOUR 裏切りのニュース』でエミー賞のミニシリーズ/テレビ映画部門の脚本賞受賞歴を誇るアビ・モーガン。エグゼクティブプロデューサーには、エミー賞 10 部門獲得のドラマ『チェルノブイリーCHERNOBYLー』の製作を務めたジェーン・フェザーストーン。愛する息子の失踪に消沈する両親、その周辺の人間たちや捜査担当の刑事…物語に寄り添ったそれぞれの立場の視点や繊細な感情表現にも期待したい。

<Staff&Cast> クリエイター・脚本:アビ・モーガン/監督:ルーシー・フォーブス/エグゼクティブプロデューサー:アビ・モーガン、ジェーン・フェザーストーン、ベネディクト・カンバーバッチ/出演:ベネディクト・カンバーバッチ、ギャビー・ホフマン、マッキンリー・ベルチャー三世 ほか

Netflix リミテッドシリーズ「エリック」は5 月 30 日(木)より独占配信

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