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FEB 11, 2023 イベント

『第25回京都国際学生映画祭』盛会のうちに幕!入選作品を期間限定オンライン配信

映画祭授賞式

第25回京都国際学生映画祭が2023年2月3(金)~5日(日)、京都文化博物館フィルムシアターで開催され、盛会のうちに幕を閉じた。今大会では最終審査員を映画監督の犬童一心、早川千絵、李闘士男が務め、国内160作品、海外221作品の計381応募作品の中から選び抜かれた16作品がコンペティション部門の審査対象となり、グランプリ、準グランプリ、最終審査員賞(犬童一心賞・早川千絵賞・李闘士男賞)、実行委員賞が決定した。(※開催にあたっては、政府・自治体・会場の新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに基づく対策を講じ、感染拡大に最大限留意した上で実施された)

なお、京都に来ることが叶わなかった全国の方々にも入選作品を鑑賞できるよう、2月10日(金)~2月19日(日)の期間中、オンライン上映を「vimeo」にて開催。詳しくは公式HPをチェック!明日の映画界を担う若手クリエーターたちの作品を鑑賞する貴重なチャンスをお見逃しなく。

<各賞受賞作品>

●グランプリ作品/作品名:『Lunchbox』 監督:オウ・ハンウル 制作国:韓国

●準グランプリ作品/作品名:『The Seine’s Tears』 監督:ヤニス・ベレ、エリオット・べナール他 制作国:フランス

●最終審査員賞(犬童一心賞)/作品名:『The things we hoped last summer』 監督:パク・ジョンウ 制作国:韓国

●最終審査員賞(早川千絵賞)/作品名『The Falling Angels』 監督ユー・チェウー 制作国:台湾

最終審査員賞(李闘士男賞)/作品名:『THE OPPONENT』 監督 フェデリーコ・ルソット 制作国:イタリア

●実行委員賞/作品名:『サカナ島胃袋三腸目』 監督:若林 萌 制作国:日本(東京藝術大学大学院)

◆映画祭について

京都国際学生映画祭は、京都を中心とする関西圏の大学生が主体となり企画・運営を行う日本最大の国際学生映画祭。学生が制作した自主映画を世界各地より集め、実行委員が審査をし、上映する機会を学生が作り出し、未来の映画人を担う人材・才能の発掘を目的としている。京都は、歴史的に見ても日本映画黎明期の文化遺産を現在も継承する「映画のまち」であり、京都市の人口の1割を学生が占める「大学のまち・学生のまち」。本映画祭では、多くの可能性に満ちた世界の作品の中から映画に新たな領域を加え得る才能を発掘・紹介することで、国際交流や相互理解の場を創出し、京都の活性化をめざしている。

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